フチゴロウについて

プロフィール

19○○年生まれ、九州育ち。幼少期より、動物には並々ならぬ興味を持ち、犬・猫・鳥類などに囲まれて育つ。
公務員として○年間働いた後、結婚を期に退職し、東海地区へ移住。2010年よりDoggies911(現Top Dog)MASUMIのセミナーに参加、その後、紆余曲折を経て2015年Top Dogのドッグビヘイバースペシャリスト(DBS)に認定され、東海地区でDBSとして活動しています。

 

 

経歴〜Top Dog DBSに認定されるまで〜

東海地区へ移住してきた頃の話

東海地区へ移住してきて、アパート・マンション暮らしを始めたが、動物への興味は尽きることがなく、大家に交渉し、インコ・オウム等鳥類を飼いつつ、時には迷い犬やタヌキの保護なども行っていた。

一方、スキューバダイビングを習得するため、宮古島に長期間滞在し、スキューバダイビングのガイドをやりつつ、PADIのダイブマスターになったのもこの頃である。

その後、アパート・マンション暮らしでは飽き足らず、戸建て賃貸へ引っ越し、大家に交渉、初めて保護犬のロットワイラー「響」を迎えた。

エビス・タマ登場

響は穏やかな性格で、幸せな日々を送っていたが、4年ほどで悪性腫瘍により永眠。フチゴロウは大きな衝撃を受け、ペットロスで軽いうつ症状を患う。

ほどなく、ペットロスから立ち直るべく、某保護団体施設を訪問。そこで、ボクサー「タマ」と出会う。当初、ボクサーを迎える予定はなかったが、タマの猛烈アピールにより、迎えることになった。運命の出会いである。

ここから、怒涛の犬人生が始まることになる。

タマを迎えてほどなく、友人が河川敷で瀕死の状態まで痩せた、ラブラドールミックス犬を保護し、紆余曲折を経てフチゴロウがそのミックス犬を預かることになった。これがエビスである。

エビスは河川敷で生き延び来ただけのことはあり、非常に頭がよく、生きる知恵を身につけた犬だった。また、行動が面白く、笑いの神が乗り移ったのではないか?と思えるように面白い犬だった。ただ、一点、犬へのアグレッションという問題を抱えていた。フチゴロウはエビスのアグレッションに非常に悩み、ドッグトレーナーや訓練所にアグレッションを止めるべくトレーニングを依頼するも、改善しなかった。このアグレッションの問題のため、エビスは里親を見つけることができなかった。これが、MASUMIとの出会いにつながる。

MASUMIとの出会い

2010年

Doggies911(現Top Dog)のMASUMIのセミナーに初参加。これまで出会ったドッグトレーナーや訓練士とは全く異なるメソッド、アプローチに衝撃を受ける。この年、腹を決めて、エビスを自分の犬として迎えることにした。エビスはようやく安住の家を得ることができた。

この頃から、保護犬を預かり、里親を探す活動をスタート。団体には属さず、個人での活動であった。

2011年

本格的に犬に関わる活動を行うには借家住まいの限界を感じ、トリミングサロンの店舗付住宅を購入し岐阜県可児市へ移住。トリミングは未経験のため、まずはトリミングの勉強をスタート。同時並行で、保護犬の預かり活動を続けながらMASUMIのセミナー、メルマガ、リアルセッションを受けエビスのリハビリを続けた。しかし、改善は見られるものの問題行動の解決には至らず。

2012年

一応、トリマーの資格を取得し、自宅にてトリミングサロン「イヌモノヤ」を開業。同時に、MASUMIから直接指導を受けるため渡米し、ロスアンゼルスでのアカデミーに参加。

この頃、エビスの問題行動に対しても、フチゴロウの考え方に変化が生じ、いつしか問題ではなくなっていた。また、大型犬ばかり飼っていては、小型犬の飼い主の気持ちが分からないと思い、保護犬のシーズー「パンチ」を自分の犬として迎えた。タマ、エビス、パンチとともに、岐阜の豊かな自然を満喫し、山や川で遊びまくっていたのはこの頃である。

2013年

ようやくエビスとの生活も安定し、きっとエビスは長生きするだろうな、、、と思っていた矢先、急病によりエビス永眠。盆明けの8月17日のことであった。

またもや、フチゴロウは大きな衝撃を受け、ショックから乗り越えるために、フリーセッション(無料相談)開始。エビスから学んだ貴重な知識・経験を誰かの役に立てられないか?そういった思いから始めた活動であった。

大怪我、そしてDBSへ

2014年

トリミングサロン「イヌモノヤ」も徐々に売上が伸びて商売も軌道にのりつつあった。また、MASUMIのメルマガ、セミナーで犬の勉強を継続しつつ、フリーセッションを継続し、経験を積んでいった。

この年、保護犬のボクサー「ボンバー」 、ブリーダーより子犬の「ザック」を自分の犬として迎え、充実した日々を過ごしていた。しかし、年の瀬も迫ったクリスマス、事件が起こる。ボンバー、タマを連れて、散歩中、横断歩道を渡っている最中に脇見をしていた車にノーブレーキで跳ねられてしまう。奇跡的にボンバーは無傷だったが、タマとフチゴロウは大怪我を負うこととなった。タマは肺気腫、後に後ろ足が麻痺。フチゴロウは眼窩底骨折、脳挫傷、膝の靭帯断裂と大怪我である。命があるだけでも奇跡であった。フチゴロウは2回の全身麻酔手術、数年に渡るリハビリを行うこととなった。

2015年

事故のダメージは大きく、杖をつかないと歩けないような状態だったが、犬への情熱は冷めることがなく、活動を無理やり再開。

身体が思うように使えなくなったため、トリミングサロン「イヌモノヤ」でのトリミングは中止。お得先には別のトリミングサロンを紹介することにした。

しかし、人生悪いことばかりではない。この年、Top DogのDBS(ドッグビヘイバースペシャリスト)に認定される。DBS フチゴロウの誕生である。

現在

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