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ゴールデンレトリバーの世界最高齢更新 20歳!

アメリカ テネシー州のゴールデンレトリバー「オーギー」は、今年の4月に20歳。世界最高齢のゴールデンレトリバーになったそうです。朝起きたときは少し震えているけど、毎日、お庭の散歩を楽しんでいるとのこと。
'Augie' breaks record as world's oldest golden retriever at age 20


なんとも貫禄のある顔立ちですね。
オーギーは2回飼い主が変わったあとに、14歳の時に南ネバダのゴールデンレトリバーレスキューチームのところにやってきたそうです。
多くの犬の寿命は8〜15年ですが、小型犬の中には20年生きる犬もいて、ギネスブックによると、犬の最高齢は29歳(オーストラリアンキャトルドッグ)とのことです。

そもそも、なぜ、犬の寿命は人間よりも短いのか?カリフォルニア大学サンディエゴ校遺伝学のトレイ・アイデカー教授によると「わからない」そうです。
一方で、アイデカー教授は人間の寿命が伸びてきているように、犬の寿命も伸びてきているので、オーギーが20歳まで生きたのには「驚かない」とのこと。
一般的に人間に飼いならされた動物は、野生動物よりも長生きするのですが、一方で、サメは数百年生きるし、人間の寿命は長くても百年、ネズミの寿命は2年とのこと。

確かによく分かりませんね。

研究者の中には、体の大きな動物は、代謝が緩やかになるため、長生きすると考える人もいます(これは聞いたことがある気がします)。しかし、アデレード大学・動物獣医科学部・上級講師であるスーザン・ヘイゼルさんによると、
代謝率が高くても80年以上生きることができるオウムもいるし、小型犬は大型犬よりも長生きすることが知られているため、この仮説はいま一つのようです。

謎を解く鍵は、DNAに隠されているかもしれないとのこと。
犬や人間など動物のDNA分子は時間の経過につれて、DNAの一部にメチル基(CH3)が結合するDNAメチル化と呼ばれる自然のプロセスがあるそうです。
年齢とともにDNA中のメチル化の割合が増加するため、その動物の老化度合いを調べることができるとのこと。
ただ、DNAのメチル化が老化の原因であるのか、何か別の老化原因と関連しているのか、「分からない」とのこと。

動物の種によって、同じ種でも個体によって寿命が異なるので、興味は尽きませんね。

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